Twitterのルール・規制😞や凍結😰をされない為の運用方法🧐✨

ギャラリー・日記

ツイッターを利用していて急に一時的な凍結や制限を受けてしまった事は有りませんか?又は思い当たることも無いはずなのに、アカウントが頻繁に凍結されるなど…。

ここでは、ツイッターのルールや制限の仕組み。凍結される基準と共に、大事なアカウントを守るための方法等をご紹介していきたいと思います。


ツイッターの主な仕様・ルール(2019年9月現在)

・いいねを出来る数 1日あたり24時間で1,000個(1時間あたり127個前後でも規制有り。総数は日本時間の朝8:00前後にリセットされます)

・ツイートとリツイート 1日あたり2,400件(3時間で300件迄)

・フォロー出来る数 1日あたり24時間で400件 (但し、1時間以内のフォロー回数がフォロワー数の5%を超過・直近24時間以内のフォロー回数がフォロワー数の10%を超過した場合も規制対象となります。)

・ダイレクトメッセージ 1日あたり24時間で1,000件

・フォロー上限数 5,000人迄 5000人を超える場合はフォロワー数の1.1倍迄しかフォロー出来無い。

・ツイッターの管理アプリ等を利用時の制限 1時間辺り150回のAPI利用(データやり取り)でアプリの利用に制限がかかります。

※アカウントが一時的な凍結を受けた場合は最大72時間利用が制限されます。


その他禁止行為

・文字数の短いツイートを何度も投稿すること。

・フォローしたアカウントを数日以内にすぐに解除すること「フォロワーチャーン」として規制対象になります。

・不適切なツイート投稿・著作権違反・同じツイートの連投


ツイッター運営側としては、ビジネス利用目的のフォロワー数稼ぎや誘導。中身も無いのに単純にフォロワー数だけが多いアカウント等が増えないようにしていると言うことが読み取れます。ツイッター自体のブランド力や価値を損なわないための対策なのでしょう。


次に、思わぬことで規制されてしまう一番の例を挙げていきます。


フォローされているアカウントが規制や制限を受けると、一時的に自分のアカウントのフォロワー数が減ります。それにより、フォロー数制限の1.1倍を超えてしまい規制されてしまうと言うパターン。


概ね日本時間の17時~18時頃に一斉に対象となったアカウントが制限や規制を受けます。自分のアカウントの場合ですとフォロワー数9000人に対して毎日15人~30人の方がなんらかの規制を受けて一時的にフォロワー数がガクッと減ります。

この時にフォロワー数が5000人いる方がぎりぎりの5500人前後をフォローしていると1.1倍迄というルールを破ってしまい、規制されるという事になります。

対策としては、アカウントの名前が既に「相互フォロー」等のアカウントは度々一時的な規制を繰り返しますのでフォローされてもフォローバックしない事。度々凍結されながらもフォローを繰り返してくるビジネスアカウントは再フォローしない方が良いでしょう。

「名前が相互フォロー」アカウントは有る程度アカウント数が増えると売却され、急に名前が付いて大体ビジネスアカウントになります(笑)

まとめると、最初のツイッターのルールや制限を理解し、下記のような行為をしなければアカウントが規制を受けるようなことは殆ど有りません。自分の場合2アカウントを半年運用していますが凍結等を受けた事は一度も有りません 😄


①一日に沢山のフォローをしない事

②フォローした人をすぐに解除しない事

③無理なフォロワー数稼ぎをしない事

④フォロワー数が5000人前後になる前にFF比率を意識する事。


最後に、ツイッターでフォロワー数を増やしたい!と思うなら皆さんにとって楽しんでいただけるようなツイートをしたり、市場に受け入れられるような自然な行動をする事が大事と思います。

無理に相互フォローを売りにフォロワー数を増やしたとしても、誰もツイートを見に来てくれないと思うのです… 😭

※この記事はTwitterのの仕様変更が確認され次第、随時更新していきます😉